プロダクトデザイン/工業デザイン

プロダクトデザイン/工業


 
 

プロダクトデザイン/建築
 
ここでいうプロダクトはいわゆる建築設計者、施工者に照準を併せたプロダクトデザイン、すなわち「建材」となる工業デザインの商品です。建築に取り付けられた時に「いかに良く見えるか」「いかに使いやすいか」がモノの善し悪しを決定します。しいてはそれがエンドユーザーに向けた商品として提案される為の「武器」となることを目指します。

建築設計事務所を動かす私たちとしては実はもっとも得手なジャンルでもあります。建材マーケットに於いては「設計事務所が欲している商品」「売れる商品」です。この図式は実に単純で明快なのですが実は多くの建材メーカー(特に自社で工業製品を作っているメーカー)には見えていません。

私たちにとって建築の設計がプロダクトに素早く昇華するジャンルでもあり、一方で自分たちの建築の方向性を構成していく要素でもあります。

 
プロダクトデザイン/建築建材



 
  プロダクトデザイン/工業デザイン/インテリア
 
「インテリアに取り付けられる」事を主眼においた商品です。エンドユーザーが自ら買い求める様な、又は建築構成のための部品として設計者に選択される様な、そんな環境が想定されています。建築設計事務所としてインテリアの部品を考える時、そこには全くの主張がないそのものの求められる機能に徹するミニマル性がそこでは要求されます。建築の構成要素としての工業製品を作るシーンと非常に近いのですが同時にコンシューマーの意向も多く取り入れられる工業製品でもあります。

私たちが実現してきた集積プロダクトデザインです。


プロダクトデザイン/工業デザイン/インテリア


 
  プロダクトデザイン/工業デザイン
 
一般消費者に向けた商品であるため、マーケットが「売れた」「売れなかった」のジャジメントを出します。それこそが工業デザインに於ける「通知票」であり、それゆえの醍醐味でもあります。

「売れる」商品を作っていきたいと思っています。ステーショナリーから家電製品に至るまで比較的広い守備範囲です。


プロダクトデザイン/ステーショナリー


 
  プロダクトデザイン/工業デザイン
 
最近注目しているジャンルです。最も美しい工業製品は「拳銃」だと思っています。「飾らない」「操作性」を突き詰めた究極の位 置にそれはあると思っています。「拳銃」の様な商品を作る、それが目標です。

これらはインダストリアル性すなわち一般的にIDと呼ばれる範疇がもっとも近い気がします。

 
プロダクトデザイン/工業デザイン


 
  プロダクトデザイン/家具
 
「家具屋さんに負けない家具を作る」。・・・難しそうでいて結構簡単です。自分が欲しいと思ったものを形にしていけば出来ます。

私たちで作る家具は「構成」から始めます。建築の構成を素直に家具に昇華していった時、贅肉のないスレンダーな構成がそこに現れます。

 
プロダクトデザイン/家具


 
パッケージデザイン
 
商品の魅力を引き出すため、また集合体として独自の様相をつくるため、等々パッケージは非常に大事な位 置にあると考えます。また、これをやると「完了したな」と思います。
 
パッケージデザイン


プロダクトデザイン


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