NKR-SM

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遊戯室の様子。遊戯室は他の保育室に比べて天井が高く、また室内の有効幅もあるのでH型鉄骨の梁に弓状のテンション材を加えてその鉛直荷重に対応しています。細いメンバーの梁をその成を上げずに構成した様子。

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遊戯室の壇上から園庭側を見た様子。天井の梁の構成もこのステージ部分で終わります。

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遊戯室を横から見た様子。

1_06連続する鉄骨フレームの様子。部分的にある先端のフックはここで使用する遊具をぶら下げる際に利用します。

1_08タイロッドの詳細。3階の屋根の先端部が地上からはこの様に知覚できます。ここを折れ点として以降垂直におります。3本のタイロッドから始まる様子。それが2階天井のスラブのラインで2本に切り替わります。

1_10ステージの下部は引き出し式の収納として遊具、催事道具などを収納する予定。写真は閉まった状態。

1_09引き出しはキャスター付きでこの様にフルサイズで引き出せます。

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