NKR-SM

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正面玄関の内部の様子。
ずらっと並んだ棚は室内履き又は来客用のスリッパ入れとなります。左側のガラス越に見える部屋はこの保育園の事務室になります。事務室はL型の形状をした施設のほぼ中央に位置し、この正面玄関はもちろん、施設全体を容易に把握しやすい場所に置かれています。

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事務室のガラスの壁を通して廊下側から正面玄関を見た様子。

2_06_300事務室と玄関は園庭側で接続します。床のデッキ材の部分までが土足エリアで框が履き替え線です。床面、及び天井のデッキプレートが室外と室内の境界を見かけ上曖昧にしている場面。

5_01_300入り口から保育室側に伸びる廊下を見た様子。写真の様にその廊下部分は構造体であるメインフレームを露出させ、更にその上のデッキスラブも露出させます。構造体であるフレームの上から各室が塊として覆ってくる形で構成されています。

5_02_3002階、多目的室の様子。固定された厨房設備と可動のテーブルがフレキシブルな用途に対応します。

5_03テーブルを厨房側に納めたところ。

5_05テラスと繋がる様子。ワッフル状の鉄板による庇の天井面が見えます。