AZM-R

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土間スペース、夜の様子。
土間の照明を消すと両側の障子が行灯の様にうっすらと土間を照らします。障子の和紙を通した薄暗い光が和風の質感を高めます。

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中央に立って連続する庭の方向を見た様子です。左右対象なので毅然とした和風の構成になります。

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リビング側から見た様子。逆に灯りのついた土間の光が障子を通してリビングに落ちてくる様子。

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リビングの障子を開けて土間を見た様子。

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更に和室の障子もあけて和室を見た様子。和室内部は真壁による造りになっていて壁部分がシナ合板、造作材が既存の造作木材でそれぞれ3分艶、5分艶で塗り分けられています。僅かに艶を出した造作部が和室全体を締める形になります。現代に於ける和風の再現の試みの一つです。

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和室から振り返った様子。

night_13_300階段の踊り場から土間を見たところ。