AWJ-R

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増築部分の様子。上部のロフトが2階の店舗の倉庫に繋げるため天井の高さはやや高め、このスペースは寝室になります。ここから新たに作られた玄関までの約30mの軸線上に 基本的な生活スタイルが洋風でありながらその構成は和風、といった空間が展開します。

110天井を見上げた様子。大梁を用いないで連続する細かい登り梁で屋根面の剛性を 保ちます。既存改修部分と新たな増築部分の視覚的な繋がりとなる小屋裏の様子。

111寝室上部のロフトはこの時間帯、手摺り状のルーバーを介して天井と同化します。