AWJ-R

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構造体としての柱梁に対してこの家のこの度の特徴である可動間仕切りの受け梁が構造フレームと少し位置をずらして配置されます。

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寝室-居間-和室に繋がる軸にキッチンは垂直に交差します。キッチンはL型のカウンターと壁に付く同じくL型の食器棚がかみ合う様に配置されます。

11ガラスブロックのセルが床面に映り込んだ様子。ガラスブロックが床面に映り込む時、この様にフェイドアウトしていくシルエットが自分では気に入っています。

16和室は廊下を介して1階の店舗と繋がります。この廊下は改修前にも廊下として存在していました。しかし、その両側に居室があったため、廊下としてだけ機能していました。リフォームによって廊下は和室の一部となり、同時にリビングの一部にもなります。