AWJ-R

13

新しく作られた玄関の方から和室、リビングを見た様子。様々な用途が想定され るため、ここでは和室とリビングを併せて可動間仕切りでいろいろな形に仕切れ ます。写真はその間仕切りをフルに開けた状態。一番大きな空間が得られるシー ンです

06

リビングから和室を通して新たに作られた玄関の方を振り返った様子。

03玄関手前の障子を開いた状態。その障子、畳、また住居機能としての収納の異質な壁面が軸線上に少しずつずれながら均衡を保ちます。

12既存家屋の構造体を露出した形で天井を仕上げました。この度の計画では増築部分が存在するため、増築部分の小屋裏を含め全て天井を露出した状態で同じ色に塗装して柔らかく一体感を持たせようと試みました。

31玄関の庇。この庇は柱なしで壁から持ち出すため、この様に弥次郎兵衛式に中間を玄関の鴨居の上に置き、両端をそれぞれ梁から吊り込んだもの。連続するリブが無理なく均衡を保ちます。