KDR-R

02玄関から玄関ホールを見た様子です。既存の住宅の床の一部を抜いて吹き抜けの空間にしています。解体して判明したのですがこの住宅は左右にフレームで固められたブロックがありその両ブロックをこの様に水平剛性をとるブレースと梁で繋いでました。梁は予想出来たのですがブレースは予想外でした。しかし玄関ホールの巾に合わせてちょうどいい位置に渡されていたのでそのまま露出。結果としてはこの建物が本来持ち合わせていた両ウィングのブロックの存在をそのままストレートに表現した形となります。

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10玄関ホールを介してリビングから玄関ホール越しに和室を見たところ。

11反対に和室から同じように玄関ホールを介して振り返ってリビング側を見た様子。