KND-R

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この部屋は1階の帳場です。帳場から染め物の干場を挟んで工場まで見渡せます。天井のラチス梁の内側に照明を仕込んで間接照明で天井をぼんやりと照らします。

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帳場の床は無垢の楢材を染色塗装をしたものです。木材と硝子、鉄による構成です。 ガラス間仕切りの腰部分はそこだけ「和紙」を挟み込んだ合わせガラスになっています。

IN_1F_01干場の様子です。干場の上部の棒は既存の干し金物を再利用したもの。

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in_013階部分は2つの寝室と簡単な収納があります。
既存のデッキプレートの高さが住居としての天井高さぎりぎりなので全て露出の状態で構成しました。