YSI-R

YSI-R9

扇型リビングの突き当たりはガラスブロックの開口部です。このガラスブロックは「障子」を彷彿させるシルエットを描く乳白色のオパリーン。床面に映り込んだその格子と連続して「和」的なエレメントとなります。

YSI-R1

造作家具の間も一部ガラスブロックを使っています。乳白色のこのブロックは光と影をそのセル面に均一に映し出すため、外の樹木の形や影が大きくモザイクをかけた様なシルエットで室内に映り込みます。

YSI-R10もう一方の扇形の内側にはキッチンがあります。対面式のそのカウンターはそのままリビング側に伸びます。

YSI-R2脱衣室の洗面カウンターの様子。ガラスの甲板と垂直に立つ鏡が特徴です。カウンタートップがガラスのため、この鏡は全身姿見にもなります。また鏡面は壁から15cmほど前に出ていてその壁とのくうげきがサニタリー雑貨の収納を兼用します。