KMD-A

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基準階の廊下の様子。中廊下の壁、天井は全てPCあらわしの状態。天井面は特に「梁」を設けず、連続する小梁で水平方向の剛性を高めた一体スラブとして解いています。PCならではの綺麗な天井及び完璧なフラット面の撮れる壁板。

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住居部のエントランスホール。ここも連続する小針による一体型スラブがそのまま内部に連続していきます。立体駐車の関係でここの天井高は3.5mになります。

Laf_38住戸内の様子。住戸の天井も全てPC顕しの天井になります。床のフローリングをPCの躯体から100mmあげてその間で配線配管の取り廻しを行っています。結果としての天井面はこの様に連続するリブだけで構成される綺麗な形になります。

Laf_39最上階の住戸の様子。他のフロアに比べるとやや大きめの部屋になります。天井面の連続するリブは同じ。