ITO-C

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メインアクセスから中庭に抜ける導線は円弧の中心に向かって斜めに置かれます。そのため中庭に向かっては視界が放射状に開かれ、一度くぐったトンネルから抜けた様な開放感を与えます。写真はその「トンネル」の出口を振り返った様子。

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斜めに配置された軸に沿って建物本体を見た様子。

14斜めに配置された壁はその一部を開き、生活上の中庭となる細長い通路に続きます。

13敷地内スペースに面した外壁面は西側に面します。西陽を遮りながら室内を明るくすべくこの様にスキンとしての外壁を設けました。

15細長い形状の中庭からその導入部を振り返った様子。