MMP-C

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3階のリビングルーム、その一部吹き抜けとそこにある螺旋階段を通して4階と連続します。4階はダイニングキッチン。写真は吹き抜けを介して4階に繋がる3階、リビングルームの様子。

床に落ちる縞状の影は窓のロールスクリーン状の二重ブラインド、シルエットシェード(日本ハンターダグラス)の醸し出す文字通り「影」。フローリングの方向に対して正確に直行します。

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天井がある場所から吹き抜け側(窓側)を見返した様子。ここに置かれているソファはフレックスフォルムのグランドピース

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ソファ、螺旋階段といった要素がそれの置かれる全面開口部に対峙する様子。ソファはピース状に構成されていて、両サイドのアームレザーの棚で固定される。このアームレザーの棚は写真の様に見付寸法を絞って一枚の紙の様に薄く見えるところがポイント。ソファの柔らかい塊とアームレザーの対比、更にはそのソファーの質感と背景の螺旋階段の線材との対比が重なって見える場面。テーブルはパルッコ

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天井の低い部分に置かれたソファをスポットライトが照らし出す様子。

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吹き抜け側から天井の低くなっている方を振り返った様子。ほぼ正面から見ると連続するPCの壁面のリブがそのまま床スラブのリブ(梁)と化し、門型にそのフロアを構成する様子がわかります。建物としてはこの門型のエレメントを積層する形で積み重ね、壁のリブ内に入れた鋼棒により最上階と1階で緊張し縦方向の剛性を保ちます。この写真はその一つのエレメントのはっきりとした姿が認識される場面。

3F_03日中に螺旋階段に正面から向かった様子。