SEIWA-04

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ビニールハウスの上部開口部をその室内温度,外気温度,天候によって自動的に判断し開閉させる天窓制御装置です.室内から天井を見上げるとそこの開閉ツールとしての存在感,同時にほぼ必然的に逆光となるため,自然光の反射を意識した凹凸により構成しました。アルミダイキャストによる製造となるため,リブとその奥行きを最大限生かし,上空にある”エンジン”としての存在感を目指しました。

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