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この建物は三面をスチールサッシによるガラスの外壁で囲まれていて、更にそのガラス面が一面は傾斜、他の二面は垂直ですが屋根が傾斜しているため台形状になっています。外からの姿よりも内側から周辺のパノラマを切り取った様子は独特な形になって現れます。恣意的な装飾を排除した必要なものだけによる最低限の構成に近づければ、と考えました。

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傾斜するガラス面を通して見た西空の夕刻の様子。

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反対側、国道246号線と八王子街道の立体交差の高架橋。室内の照明を点灯するとガラスに映った灯りと外の灯りが交わります。

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