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内部の床面がGLから約1m上がっている点、これを利用して視覚的に室内外一体に見える屋外展示場を設けました。屋外展示はややもすると駐車場と見間違える可能性も高いため特に中古車の場合は積極的に活用されてきませんでした。しかしそのレベルを上げることで「展示」していることを明確に示すことが出来、しかも内外一体、またそれを仕切っているガラス面が室外に向けて傾斜しているため人の姿が映らなく透き通った一体感を持たせることが出来ます。

116車のショールームはあくまで車を見せるツールの一つです。そのためここでは床、壁、天井を原則として黒、そして車の上部に配線ダクトを配置、暗闇の中に光沢面がハイライトを伴って原色のフェラーリを照射する情景を試みました。

113傾斜した外壁のガラス面に向かい、外に対して顔を向ける展示車。

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115屋外展示はややもすると駐車場と見間違える可能性も高いため特に中古車の場合は積極的に活用されてきませんでした。しかしそのレベルを上げることで「展示」していることを明確に示すことが出来、しかも内外一体、またそれを仕切っているガラス面が室外に向けて傾斜しているため人の姿が映らなく透き通った一体感を持たせることが出来ます。

21_300ショールーム部分を隣接する川の対岸から見た様子。屋外展示場も含めフロアの下にLEDのライン照明を埋め込み、夜間、ステージが地面から切り取られた形になります。